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イワモトのよろこび1119回

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ご一緒に出かけませんか!!

ドタバタの10日間・・・。
忙しい毎日がドタバタ劇場みたいに都内狭しとあちこと走り回りクタクタなままちょっと飲んでぶっ倒れる日々。

昨日と一昨日には、積載車にランドモータースでオーダーが入った「セレナ」積んで2度目の石巻ランドモータース復興支援と山形・寒河江の協力工場にJEEP引き取りの旅へ出かける。
被災地では自衛隊の皆さんが賢明にライフラインの要である道路復旧にあたってくれた御陰で、道路が元の状態に戻ってきているため瓦礫の撤去なども二週間前に比べても驚く程のペースで片付けが進んでいる。
高速道路を夕刻走ると、驚く程の数の自衛隊関係車両、警察・機動隊・消防の車両そして復旧に尽くす電気関係や工事関係の車両そして全国から物資を運び込む大小のトラック、復興支援のボランティアの皆さんが乗る車ももの凄い数。
皆が働き蟻のように「よいしょよいしょ」と少しずつでも確実に「以前の状態」に戻そうと努力している様は、閉塞感に満ちていたこの国が、もう一度みんなで力を合わせて頑張ろう!!という旗印になってくれているように感じます。
しかし、私有地や海に近い企業内部の復興はまだまだ時間がかかりそうです・・・・。
初めて行った時には通らなかったルートを走ってみると、道路以外はまだあの悪夢の日のままと言った状態の場所ばかりです。何十トンもある建設用重機がいとも簡単に流されトンでもない場所で転がっていたりします。
自然界の持つ破壊的な「力」のまえでは人間は本当に無力だと実感させられますね。

震災前は緑地公園だったはずの幹線道路沿いの広場脇を走ってみると、何か異様な光景が目に飛び込んできた。
瓦礫が取り除かれた公園跡には小さな木板に書かれた番号がずらりと並び、花が手向けられている。
他国の戦争・紛争地域の映像などでしか見たことのない「仮墓地」でした。
なかなか報道されない現場ですが、名も知れぬ多くの犠牲にられた方々に車を止めて手を合わせてきました。

さて、我が友「ランドモータース」!!
IWAMOTOが復興するまで貸してあげたエンジン付きケルひゃー大活躍してくれていました。
たった三週間でここまで頑張って復興している事に感動すら覚えました・・・・。
掃除って本当に大切なことなのですね。片付けがエライ勢いで進んでいますし、会社の反対側にうずたかく積まれていた瓦礫の山の撤去がすんでいたため本当に見違える程に元の姿を取り戻しつつあります!!!
比較が出来るように4月8日の店の写真と、4月26日に撮影した写真載せておきましょう。

さて、話は転じて石巻から入った寒河江市でいつものお店「ワンナップ」http://www.yway.jp/shop/2865/にて久しぶりの再会を祝し楽しく杯を重ねる。真夜中にほろ酔いで入った露天風呂!!あ~震災以来恋い焦がれていた「温泉」にゆっくりと浸かり、身も心も癒やされる・・・。ア~温泉ダイスキッス。

そして翌朝ももう1回線温泉に入り村の鎮守様である八幡様へお参りに行こうとして道に迷いたどり着いたのが「歴史資料館」。
ここの建物が素晴らしい!!
明治時代に生糸産業で財をなした地方の役場が、西洋建築思想をふんだんに取り入れて地元の大工さん達が建てたモダニズムと所々に垣間見られる「和」の融合はお見事としか言いようがありません!!
あまりの美しさに仕上がったばかりの「J38」をここで撮影したいという気持ちが沸沸とわき起こり、管理をなさっている地元のオヤジさんにお願いしてみると快く快諾頂けたため急遽ジープを取りに行きJEEP担当責任者の若きアキュラつかいのKくんと一緒に洗って、再度山を登り旧役場を目指す・・・。
天気も上々で非常に良い写真撮影が出来ました!!やっぱ役場にはこの「ヂイプ」だべ~

さて金週間ですが、IWAMOTOは月内お仕事。
開けて1日はお休み 2日は新車BMWの要録&納車。
3日から暦通りなのですが、ここで緊急の御堤案!!

当社のスーパー顧客である「SUMI」さんが1日から5日まで毎年行っているキャンプ場が、風評被害に苦しむ福島は会津にあり毎年予約満タンかき入れ時になるはずの予約が殆ど壊滅的な状態になってしまっているとのこと。
ほいじゃ、予定のないIWAMOTOも1泊ぐらい景気付けに伺おうかと言うことで4日の日に遊びに行くことに決定!!
ロッジ、バンガロー、大きなモーターホームまで当日でもOKな程ガラガラな状態だそうで、金週間にご予定無き皆様方日がな一日ノンビリと酒でも飲みませんか???
IWAMOTOは酒と肴とパンツのみ持参で参加予定です。ご用とお急ぎでない方はよっといで~!!
ACNあぶくまくキャンプランド
http://abucam.co.jp/
ありんこは小さな支援と休息取りにいってきま~す!会津でおめにかかりましょう!!

本日のIWAMOTO写真館は・・・
一枚目:涙がこぼれてしまう光景。この地に眠る方々の分まで頑張ろうと近い手を合わせる。合掌・・・。
二・三・四枚目:4月初旬の悲惨なランドモータース
五・六、枚目  復興して行くランドモータース
七枚目     府中のクリームシチューうどんがうまい「萬蔵庵」の中野君より進呈された「餅」と三浦君!
八・九枚目   石巻港に面した日通のスタンドに集められた日通の被災車両
残りは     美しいJ38と明治時代の西洋館「旧役場&会議場」・・・。美しい!!
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イワモトのよろこび1118回

AM5:30に目覚ましならして二十分ぐらいかけて起床しました。

ねむいっす。

今日はBMW M3の新車通関のため横浜・本牧へ。

海や港は、昔から大好きなのですがやっぱり余震が続いている昨今、少々怖くもあり複雑です。

東海地区で大地震が発生すると、低い場所にある中部電力の浜岡原発で全く福島と同じ事が起こる可能性が以前より指摘され続けているのですが、止める気配すらない・・・。
白州次郎や吉田茂、田中角栄みたいな強力にして傲慢しかも切れ者的なリーダーシップを発揮できるような政治家がいない現在、いったい誰が其処にある危機を是正できるのでしょうか・・・。

福島原発の事故以来ずっと重いテーマ曲が頭の隅っこで流れ続けています「原発はいらね~牛乳が飲みて~」
狂四郎の先見性と反発を畏れず平時に発進し続けていたメッセージが現実の問題となっている現在、浜岡原発についてもっとみんなで声を上げないと行けないのではないでしょうか!!
津波は恐ろしいですが、原発は目に見えぬ恐怖です。孫子の代まで影響が残る・・・・。
危機管理以前に問題を起こさないようにする仕組みについて、的確な対処できうる国家になって欲しいと願うばかりです。「原発はいらね~牛乳が飲みて~」

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イワモトのよろこび1117回

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諸行無常

狂瀾怒涛の天変地異で、平和で普通に送られていた日常生活が一瞬にして流された現場へ行ってきました。

積載号に軽自動車、そしてATUSIに「5万キロワンオーナー」のプレミオをドライブしてもらい日差しが暖かい東北道をひたすらに北上しました。
先週、納車で現地を訪ねたATUSIの弟から「道路のつなぎ目が結構段差きつくてトラック飛ばすと飛びますよ!」と聞いてはいたモノの、本当に白川あたりから路面状態が明らかに悪くなってくる。
橋や道路のつなぎ目が、下がってしまったところが多いらしく「段差アリ」の看板を見落として110キロぐらいで突っ込んだら荷台の軽自動車が飛んだ程に跳ねる。
後ろ走っていたATUSIから「本当に軽おっこっちゃったかと思った!」とTELが入るぐらい路面状態悪いです。
自衛隊の兵員輸送車やタンク車、そして各方面のナンバープレートをつけた警察や警官隊の大型バスなどが隊列を組んで被災した現地に向かっているのですが、本当に凄い人数が展開しているのが一目瞭然です。
国の衛を縁の下で支えてくれて、殆ど表に出ること無く黙々と任務に当たる皆さんには心より敬意を表します。ありがとう自衛隊・警察機構の皆さん!!

仙台南インターを出てそのまま海沿いを北上する有料道路へ。
入ってすぐに海が近いらしく右手は津波が押し寄せたがれきのあとが確認できる。
高速が結構、津波を堰き止めたと聞いてはいましたが、ホントに左右で天国と地獄程に真逆な光景が広がる様は異様でした。

「石巻港」で高速を降りてみると、1キロぐらい海に向かうあたりから日常とは真逆な光景が目に飛び込み始めます。でも、まだ津波が奧の奧まで来たあたりですら車はあらぬ場所にあらぬ角度で突っ込んでいたり、畑に真ん中や畦みちにひっかかっていたり。
更に進むと見覚えにある国道沿いは左右に瓦礫が集められた場所や、1階部分をトタンやベニヤで覆っている店舗水没した新車デーラーの端っこに集められリアガラスに×マークが貼られて廃車を待つ泥汚れた未使用車の固まり・・。揺れも酷かったようで大きな看板がついていた古そうな雑居ビルは3階を壁面を覆っていた大きな看板が落下して歩道を塞いだまま・・・。しかし国道から更に海に近いランドモータースに向かうと道の左右には瓦礫が堆く積み上げられ、いったい何処から流れ着いたのか解らない程の大量の家の破片やら壊れた家財やら電気製品の類もうメチャクチャな物が海水とヘドロの混じった何だかよく解らない固まりが彼方此方に積み上がっています・・・。

大きな製紙工場の後ろでひっそりと小さな美しいログハウスを18年前に建て営業を開始したランドモータースは左右から流れ込んできた津波にのみ込まれましたが、工場が波除けの役目を果たしてくれたため丸2日以上2メートル近い海水にドップリと浸ってはしまいましたが、事務所のログもリフトのあるガレージピットも原形はとどめており再建できそうです。一段高い基礎の上に造られたログのガラスにはきっちりと水の高さ跡が残っていました。ヘドロ混じりの海水は引きましたが未だに強烈な悪臭を放っています。
挨拶をして、持ってきたエンジン式の高圧洗浄機の使い方を説明し従業員のお兄ちゃんに掃除をお願いして三浦店長が折角だから爪痕ご案内しますとのことで、早速持って行ったコロナに3人で乗り込む。
会社出ていきなり遭遇したのは、いったいどうしたらこうなるのかと言うぐらいにグチャグチャな真新しいフォレスターとアルト・・・。思わず写真撮るくらい衝撃的だったのですが、三浦氏が「イヤーまだまだ序の口です」と謙遜するぐらい更に酷い光景が数百メーター先から始まる・・・。右折し海に面して右手に2~3キロ程住宅地が広がっていたはずの場所は、左右ともまるで空爆されてしまったのような錆による赤茶と焼け焦げによる黒だけの世界。
普通の火事場では木造が焼け残った炭のような状態からで立ちのぼる独特な火事場の臭いに覆われていますが、此処の消失現場はみなとの備蓄タンクから漏れた油や車のガソリンで丸2日以上に渡って燃え続けスッカリと鉄や石などを残して焼け尽くされています。そして海まで続いていたはずの住宅は最近建てられた運の良い建物の側を残して全てが跡形もなく無くなっている・・・。
少しだけ奧の高台になっているところのマンションは何事もなく洗濯物が夕日を浴びながらそよぐ普通の光景が見えるが、足許から海までの荒涼とした瓦礫の山に流す涙も出ない程にショックを受けました。酷すぎる惨状。

三浦氏曰く「来れでも数日前まで道が瓦礫で埋まっちゃって車が通れる状態ではなかったため今はかなりマシになった方なんです」とのことでしたが、もうマシの定義すら解らなくなってしまう程に酷い。
さらに「あそこは避難場所に指定されていた小学校なんですが、あそこまで津波が押し寄せちゃってまだかなりの子供達が見つかっていません・・・・。」もうあまりにもグジャグジャすぎて考えること言葉を発することすら出来なくなってくる。
車は北上川沿いの道を上流に登り始める。家が基礎しか無いような場所、陸に揚げられてトンでもない方向にトンでもない角度で突っ込んでいる「船」、家はあっても2階まで津波に押し寄せられて中がグジャグジャの家や商店工場もう、いったい何がどうしたらこうなるなんて説明が出来ない程の惨状だらけと言うより全て全部が惨状であり傷跡しかない。穏やかで波一つ無い鏡のような水面はどんな気持ちでこの惨状を写しているのだろうか。ひたすらに静かで動きが無くなりあり得ない状態を曝し続けている家とよばれていた物体。
IWAMOTOが訪ねる度に寄っていた川沿いの海鮮丼がとても美味しい「友福丸」http://www.tomofukumaru.com/index.html も床と入り口だったあたりしか残っていませんでした。本当に残念な思いでしたが、帰宅後にHP開けてみると、社員の方が全員無事である旨が載っておりました。是非再建して欲しいものです。又あの極上に美味い海鮮丼食べに行きたいです。大変だと思いますが是非再建頑張ってください!!

車は石巻を一望できる小さな丘を登ります。
夕日に照らされる美しいオレンジ色に輝く海、手前に広がっていたはずの集落は瓦礫と化して荒涼な光景が広がっています。思わず何度も訪れている大好きな石巻の全てに心から手を合わせました。

何から手をつけたらよいのか途方に暮れて涙も出たし怒りもわき起こったが、それでも「再建しよう」と立ち上がった三浦氏は語ります・・・。
「誰も戻ってこないかもしれないけれど、此処で頑張ルと決めました!!何としても1日も早く元通りとは行かないかもしれませんが営業再開します」
小さな小さな四輪駆動を扱う中古車ショップが小さくエンジンをかけようと奮闘を始めました!

早速今日、携帯の着信に「ランドモータース」の文字が・・・・

お礼の言葉と共に「ワンボックスのオーダーが入りましたので探してください!」とのこと。嬉しくて電話切ってから涙が出てきました。
一緒に再建に向けて一ッ歩を踏み出しましょう!!頑張ろう東北!!頑張ろう石巻!!頑張ろうランドモータース!!

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イワモトのよろこび1116回

準備完了!

昨日の朝、大型ガソリンタンクの手配が完了し200リッター詰め込んで準備完了です!
今回は乗用車自走で向かうのですが、オフロードセンターの長男「ATUSI」(注:ア~あの変な坊主頭想像しないでください、もっとナイスガイです!!)が運転のボランティア協力を申し出てくれ一緒に行ってきます!!

三浦君から昨日の朝電話が・・・。いったい現場で何がと思いきや
「あの~社長お願いがあるのですが・・・・(数秒の沈黙のあとで)大変にいいづらいお願いなのですがうちの家族全員『下戸』だもんですから、みんな甘い物に餓えていまして是非お金払いますから新宿の「花園饅頭」の御饅頭を買ってきて頂きたいのですが・・・・・」
ア~ビックリした!!何事かと思いましたが、確かに震災発生以降なんか気持ちがモヤモヤして毎日「飲んでいる」自分のみを考えれば「甘い物」も同じ効用があるのでしょうな。
買ってきました!!練馬の登録陸自裏にひっそりとある大変に美味いと言われる(自分は食べないので人から聞いている)大きな鯛焼きも一緒に調達。

近所の魚屋の爺様も干物いっぱい持っていてやってくれ~とのお言葉。
みんな有り難いです。金papaさんの手袋と一緒に届けます!!
高圧洗浄機も積みました!!
2メーターの海水に丸3日も浸ってしまったお店を洗い清めてきます。

換えのツナギ、地下足袋、ブーツ、前掛け、ヘルメット、ナイトキャップ用の酒。
よし!!IZA出発~!!

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イワモトのよろこび1115回

復興

みんなありがとう!!
今日、世話になっている東京・府中市の名門4駆店「オフロードセンター」の無口ポイけれど気のいい次男坊が、何と石巻納車へ行ったついでに何とか寄ってくれ~!!お願いしておいたら「ランドモータース」へ寄ってくれた。

「家族全員無事」との第一報!!
takasi~本当にありがとう!!!!!!!!!!!!!!万歳!!!!!!!感謝してもしきれません。

店長の三浦君と連絡つく携帯番号聞いて、すぐに電話をかける。
「あ~みんなお陰様で元気です!!生きてます!!何もかんも流されてしまってな人も残ってませんけれどでも家族全員無事だから有り難いです!!」何とも腰が低くて東北の暖かで柔らかで辛抱強い気質。

今困っていることは??との問いに、全ての車が2メーター以上の津波に約3日間さらされてしまい廃車になってしまったので、動く車が欲しいですとのこと・・・。
震災からは家も流されてしまい、避難所を転々としていたらしいのですが、やっと会社裏に流されず残っていた2階建てアパートの一間を借りられてつい何日か前に、やっと2家族と1人の計6人での生活が始まったとのこと!

IWAMOTOは来週、車持って石巻に行ってきます!!!

生活の足になるべく乗用車1台と、格安で販売できる軽自動車1台持ってガソリンも持って現地に行ってきます。
東京都23区の6倍にあたる面積が流失してしまった大災害ですが、とにかく支援を受けつつも個々の人々が一日も早い復興を遂げることが大事だと思っています。
小さな小さな事だとは思いますが、とにかく被災地の一家族が正常な経済活動を行えるよう第一歩を踏み出してもらえるように応援しようと考えました!!

来週に行ってきます!!もう少し辛抱していてくださいな~車持っていくからね~!!!


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イワモトのよろこび1114回

安否確認ご報告

先程、家族全員が裏手にあるアパートの2階に避難して無事が確認できました!!!神様ありがとう!!
阿部さん 三浦さん是非どんな手段でも結構ですのでご連絡ください。

正直、今日の午前中に宮城県警が発表した死亡者名簿の名前を探していたら、もの凄く沢山の名前がスクロールされていったい俺は何をしているのだろうかという嫌悪感と罪悪感に苛まれて落ち込みました。

まだ、本人とは連絡取れていませんが今月末か来月には復旧の手伝いに行きます。
連絡くれた皆さん、一緒に探してくれた皆さん本当に本当にありがとう・・・・・。
沢山の犠牲者が出てしまった石巻市ですが、何か僕にも手伝えることがあると思います。
空撮で見ても変わり果ててしまった町並みにショックを受けていますが、もう一度再建しましょう。
汗かきに行きますからね!!
がんばれランドモータース!!頑張れ大好きな石巻!!頑張ろう美しきリアス海岸の人々よ!!

あ~生きていてくれて良かったです。涙が出てきますな~嬉しくて嬉しくて・・・・。

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イワモトのお願い(特別編)

今日は尋ね人です。

宮城県石巻市大街道東(旧門脇本草園)で4駆SHOPを営んでいた「ランドモータース」の経営者「阿部 光彦」社長・店長の「三浦 裕昭」両氏と連絡が取れない状態が続いています。

三浦店長は東京で生活していた時に、当社で車を購入頂きその後、奥様の実家である石巻にて四駆ショップをオープンしました。
オープン時には、用品会社を紹介したり、オークションに加盟する方法を伝授したり相談に乗ったりした関係でその後も度々ことあるごとに訪れていました。
オープンの日にも駆けつけた思い出のある店も、津波で流されたようです・・・・。
数年前には、石巻から思い立って海沿いの道をず~っと走って、盛岡まで行ったこともありました。

被災地への問い合わせも今日は色々と試みてみましたが、連絡が取れていません。
どなたか、両氏の安否が解る方是非ともご連絡お願いします!!キット元気でおられると信じています!!!

復興の手伝いに是非とも行きたいので、どんな些細なことでも結構です。どうぞ宜しくおねがいいたします。

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プロフィール

岩本雄次

Author:岩本雄次
まいど!!
岩本モータース代表
岩本雄次のブログです。

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