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イワモトのよろこび1049回

せんちゅりー1
せんちゅりー2
せんちゅりー3
「鳳凰は不死鳥」
センチュリーのホイールキャップを中期のタイプよりも手の込んでいる前期タイプに交換しました!!
中期のモノは、周りも含めて大部分がプラスチック製になってしまったためイマイチ安っぽい印象が拭えなかったのですが、前期タイプは古くさい感じも昭和っぽく且つ手作り感満載の重厚感があるのですが、いかんせん昭和60年初期までしか付いていなかったのと、中期仕様に直すのが流行ってしまったため本当になかなか手に入らない。
やっと傷のないキャップ四枚見つけ出して、喜び勇んで装着!!
早速、中古車組合青年部の会議に首都高飛ばして馳せ参じ、会議終了後に「キャップ変えたんだ~!!」と話していたら後輩が「あれ一枚無いですよ・・・・」
ガビ~ン。
きっと首都高ですっ飛んじゃったのであるな~とガッカリ肩を一瞬落としましたが、「もしかしたら」という気持ちになり、首都高速道路公団に連絡してみると、「夕方から事故があちこちで多発しているため走られたルート後でパトロールしてみます!!」とのこと。
何時でも良いですとお願いして待っていたところ、夜半になって「キャップ発見!」の朗報。
詳細はわからないが、明日箱崎のパトロール本部に午後取りに来て下さいとのこと。
翌日、仕事が丁度江戸川区であったため、午前中動き回り逸る心を抑えつつ午後パトロール本部へ向かう。
一階の受付で待っていると、キャップを手にした隊員の方が二名で登場!!
何と、手に持っておられる美しい鳳凰の入ったホイールキャップは、他社に踏まれたりすることもなくジッと路肩で救助を待っていたとのこと。
サンダーバードの国際救助隊に救助してもらったみたいに隊員の方に後光が差して見えました。
よく見てみると、裏側の爪が一箇所折れて無くなっていましたが、表面は殆ど無傷!!
密造工場へ持って帰り、GT-SASAKIに折れた爪を治してもらい、翌日、不死鳥のように左後ろに戻ってきました!!
最近はやっとJEEP日和になってきたため、乗車回数が冬場より減っていますが愛情ひとしおであります。
3万キロの美しいブラックボディー63年式センチュリーも当社JEEPユーザーのMさんにもお買い上げ頂きました。こちらもリボンタイヤ装着し上品でクラシカルな「お公家サマ仕様」にて納車予定です。
走るにっぽんの伝統美、不死鳥センチュリー楽しいですよ~!!!

IWAMOTO写真館は
戻ってきたキャップ装着でご機嫌な当家のセンちゃんと、丸みを帯びた弟の2ショット。
お兄ちゃんの方は角張っていて、尖っていますな~。

そしてよくぞご無事でご帰還なされたと誉めてあげた前期タイプホイールキャップ君!!
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テーマ : 旧車
ジャンル : 車・バイク

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