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いわもとのよろこび1132

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富士講2011

「富士を拝み、富士山霊に帰依し心願を唱え、報恩感謝する」
民間信仰としてどこの宗教にも属さず、地域の人々の代表として富士山に登る「富士講」は、江戸時代に一大ムーブメントを巻き起こした。
卒業した新宿区立大久保中学校の隣にある「西向き天神」。小高い丘の上ににひときわ人の手の加えられたような小さな小山があり「富士塚」の石碑がたっている。
江戸時代に富士山へ登るということは大変な出費と時間を要したため、貧しき民や、お年寄り子供など富士山まで行けない人々のために、ご近所の眺めのいい場所に擬似富士山をあちこちに建立した名残が残っている。近所でお手軽富士登山でご利益を得ようと人々が多く訪れたらしいが、今は東京から日帰り富士登山も可能になり、ご近所富士はアチコチでひっそりとたたずんでいる。

そんな、人々の思いを惹きつけてやまぬ霊峰「富士」・・・。

IWAMOTOも1996年よりむさし府中青年会議所もメンバーに誘われてから登り始め、毎年登っています。
最初の頃は、「とにかく登ること」が目標だったのですが、オヤジ・友人・後輩・お世話になった人生の先輩など多くの大切な人々とな別れを重ね、そんなイワモトの人生に素晴らしきエッセンスと人間形成に影響を頂いた方々への鎮魂の思いを背負って登るようになりました。

今は、今年も1年無事に過ごせたことへの感謝と向こう1年へ向けての頑張る決意!!

そして、大好きな富士山への恩返しに2006年からは硝子の破片とゴミ拾いをしながら登っています。

そして一昨年からは「短パン&Tシャツルック」を卒業し、江戸時代の富士講に思いを馳せて神輿装束で12枚コハゼの白地下足袋を履いて登っています!!

今年は府中のメンバー3名と娘&娘の彼氏の計6名で登頂!!4人でガラス片拾いながら登りIWAMOTOファミリーで拾ったガラス片は合計約10キロ。
拾った硝子の内容は・・・・下の列から   茶色のビール瓶破片       250枚
                     緑のワインとコーラ破片     330枚
                     青のジュースやサイダーラムネ類 800枚
                     白い清酒や日本酒など      530枚  
                     茶碗などの陶器         110枚
                     破片合計枚数        約2020枚

その他文字に使ったストックの先っちょについているゴムキャップ​18個
富士山にストック持って行く時には、キャップは必ず外しましょう​!!
ご来光を山頂で拝むと、斜面がダイアモンドダストのようにキラキ​ララメラメ状態!!最初は綺麗だな~なんて思ったのですが、ベテ​ランと思しき人に聞いたら「ありゃ全部、昔の人が投げた瓶の破片​だよ」!!
ガラスは消滅しないため、細かい作業ですが一片づつ手作業で拾っ​て登ってゆきます・・・。
いつの日か、富士山が世界遺産に登録された日にうまい酒を呑むことを夢見て拾い続けています。
せっかくなので、翌日ガラス片を洗って「硝子富士」を創ってみました。製作時間2時間半。

筋肉痛でアチコチ痛い体躯ではありますが、来年も「六根清浄」を唱えながら登れるように!と心新たに思う午後であります・・・。
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